第23話NHK大河ドラマ麒麟がくる「義輝、夏の終わりに」9月13日放送あらすじと感想

【台風10号関連のニュース特番のため、麒麟がくるの放送は延期されました】

麒麟がくる22話の視聴率は、14.6%だったようです。

放送再開を待ちこがれていた筆者としては、もう少し伸びるのではと勝手に思っていたのですが・・

ちなみに、21話の「決戦!桶狭間」の視聴率は、16.3%だったので、1.7ポイント減りました。

22話では、絶世の美女として知られる光秀の子・玉が登場し、未来の義父となる藤孝の腕に抱かれるというシーンに、視聴者からはざわめきが起こっていたようです。

さて、今日の23話は・・・

23話「義輝、夏の終わりに」のあらすじと感想

義輝が信長の上洛を促す手紙をもって、光秀は信長に会いに行きました。

しかし美濃攻めに心血を注いでいる最中の信長に、会うことができません。

代わりに出てきたのが、木下藤吉郎です!

ここで既に織田家の家臣かぁぁぁと、(◎_◎;)です。

木下藤吉郎が言うには、松永久秀が、将軍・義輝の暗殺を画策しているという噂があると光秀に教えます。

それを聞いた光秀は、京に取って返し、松永を糾弾します。

松永は、殺しはしないと答えます。殺さないが、追放するというのです。

織田の上洛も叶わなかったことで、義輝は「世の夏は終わった」と涙ぐみながら光秀の手を取ります。

この夏の終わりの時期、モミジは真っ赤に色づき、風が落ち葉をカラカラと舞い上げていました。

現代と当時の夏の終わりには、相当なギャップがあったんだと・・・ほんとに?

帰宅した光秀ですが、玉が5歳?6歳?7歳?くらいに成長していたのです。

前回、藤孝が抱いた玉は、まだ赤ちゃんだったのに!

光秀が、ちょっと京に行ってくるといって出かけて、将軍に会い、織田信長に会いに戦中の信長を訪ね、藤吉郎に松永が将軍暗殺を企んでいると耳打ちされ、急ぎ京に戻って松永に会い、再び将軍に謁見し・・・越前に戻ったら5歳って(◎_◎;)

いったい京で何をやってたの!?って、突っ込みたくなりました(笑)

ともあれ、来週はいよいよ剣豪将軍・義輝の最後です。

時代が動き出す大きな転換点ともいえます。

思った通り、ストーリー展開が早いですから、見逃さないようにしましょうね。

麒麟がくる23話「義輝、夏の終わりに」の 再放送

本編を見逃してしまったとか、もう一度見たいときは、ぜひ再放送を利用してください。

総合テレビでは、9月12日(土)午後1時5分から。

BS4kでは、9月13日(日)午前8時から。

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羽柴秀吉も、抜け目のない表情を張り付けて登場してきました。

群雄割拠の乱世をかける若者たちの動向に、いよいよ目が離せなくなりそうです。

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