光秀ゆかりの地「金の御朱印」part2 

2020年NHK大河「麒麟が来る」の主人公、明智光秀ゆかりの地では金の御朱印を拝受することができます。

毎月最終金曜日、プレミアムフライデーともいわれる日限定。

当然ですが並ぶことを覚悟して出かける必要があります。

前回に引き続き、伊奈波神社、橿森神社、岐阜信長神社、玉性院、弘峰寺を紹介します♪



伊奈波神社

岐阜県岐阜市にある伊奈波神社(いなばじんじゃ)は、1900年もの歴史を持つ神社です。

現在の地に定まったのは1539年に斎藤道三によるものということですから、「麒麟が来る」美濃編とも関りが深い神社です。

初詣には毎年50万人~60万人もの人が参拝する岐阜市を代表する神社であり、パワースポットとしても知られています。

金の御朱印は2019年2月に登場。

逆さ狛犬や黒龍神社もあり、金の御朱印をいただくことでより強いパワーを感じられるかもしれません。

御朱印を貰えるのは伊奈波神社参集殿になります。

時間は9時から16時まで。初穂料は300円。

アクセス

伊奈波神社は、前回紹介した「金神社(こがねじんじゃ)」から歩いて10分くらいの場所にあります。

無料駐車場は30台ほど。

最寄り駅はJR岐阜駅、名鉄岐阜駅になります。

駅からはバスやレンタサイクルの利用が便利です。

橿森神社

橿森神社(かしもりじんじゃ)は織田信長と関りがあり、敷地内には岐阜信長神社もあります。

紀元前からともいわれる長い歴史を持つ神社であり、岐阜市内にある金神社・伊奈波神社とも深い関連をもっています。

橿森神社の主祭神は市隼雄命です。

垂仁天皇の第一皇子である五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)と景行天皇の第六皇女淳熨斗媛命(ぬのしひめのみこと)の間の子とされます。

伊奈波神社に父・五十瓊敷入彦命、金神社に母・淳熨斗媛命を祭られており、この三社を参拝するとご利益が高いともいわれています。

御朱印は社務所でいただけます。

初穂料は300円。

ただし月末金曜日の「金の御朱印」は本殿内で拝受となりますので、気を付けてください。

アクセス

橿森神社には駐車場はありません。

近隣のコインパーキングを利用しましょう。

最寄り駅はJR岐阜駅、名鉄岐阜駅です。

駅からはバスやレンタサイクルを利用すると便利です。



岐阜信長神社

橿森神社の敷地内にある岐阜信長神社でも、プレミアムフライデーには「金の御朱印」をいただくことができます。

初穂料は300円。

岐阜信長神社は楽市楽座発祥の地とされています。

しかし最近では楽市楽座は信長の発想ではないという説が有力です。

アクセス

岐阜信長神社へのアクセスは、橿森神社と同じです。

玉性院

玉性院(ぎょくしょういん)は岐阜駅の南口歩いて直ぐの場所にあります。

それほど大きなお寺ではありませんが、地元では節分のつりこみ祭りが有名です。

節分にも期間限定の御朱印がありますが、プレミアムフライデーには「金の御朱印」がいただけます。

文字は墨黒の梵字、金のおたふくを書いていただけます。

初穂料は300円。

アクセス

最寄り駅はJR岐阜駅。

南口から徒歩5分の距離です。

駐車場は周りのコインパーキングなどを利用しましょう。

弘峰寺

弘峰寺(こうぶうじ)は金華山の岩盤に張り付くように建てられた極彩色の寺院です。

日本最大の岩窟本堂を持ち、ロウソクの幻想的な光の中に大日如来が鎮座しています。

昭和41年に完成した比較的新しいお寺ですが、高野山三宝院の650年前の木造不動明王像が本尊です。

金の御朱印の文字は墨黒、印が金色というものです。

初穂料は300円。

アクセス

最寄り駅はJR岐阜駅、名鉄岐阜駅。

バスで終点、岩戸公園前で下車。歩いて5分くらいです。

岩戸公園登山口駐車場を利用できます。

まとめ

金の御朱印のほとんどは岐阜市内で拝受することができるようです。

上手にルートを考えてできるだけ沢山の「金の御朱印」をいただけるといいですね。

健闘を祈ります。



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