筑波山梅まつり 1000本の梅の香を二人で胸いっぱいに!

茨城県の梅というと、関東の人が最初に思い出すのが水戸の偕楽園ではないでしょうか?

でも、デートで行くなら、関東平野を一望できる筑波山の梅園がお勧めです。

 

庭園的な偕楽園に比べ、もっと伸び伸びした雰囲気が筑波山にはあるからです。

また、パラグライダーの聖地でもある筑波山には風が起こりやすく、梅の香りが梅園一帯に運ばれてきます。

 

香りで楽しみ、景色で楽しみ、梅花で楽しむことができる筑波山梅まつりをご紹介します♪

 

筑波山梅まつりと見頃を紹介

 

筑波山の梅林は、標高250m。

お天気が良いと、東京スカイツリーや富士山まで見渡すことができます。

 

筑波山梅林の見頃は、2月中旬頃から3月下旬頃までです。

その間、筑波山梅まつりが開催されています。

2019年の梅まつりは、2月16日から3月21日と決まっています。

 

筑波山梅林には大よそ1000本の梅が咲き、紅梅が200本白梅800本といわれています。

 

筑波山梅まつりの最中には、色々な催しが行われます。

名物のガマの油売りの口上は、必見の価値があります。

筑波うめ~食(筑波梅食)と題し、梅まつり期間中限定のお弁当も販売していますので花見弁当には最適です。

 

また、筑波山周辺も含め花崗岩系の採石が多い土地ですが、筑波山でも山肌から斑レイ岩が出ています。

一般的に庭石などの使われることが多く、通称「つくば石」とも呼ばれています。

奇岩も多く、がま石など名前のついた石も沢山あり、梅との共演で庭園にいるように見える場所もあります。

 

筑波山梅まつりのお勧めスポットは二つあります。

 

まず、一番上にある展望茶屋からの景色です。

紅白の梅を上から見下ろすことができ、まるで海原を見るような壮観さです。

つくば市の市街地を見渡せるだけではなく都内のビル群や、空気が澄んでいると富士山まで見られる絶景ポイントです。

 

次は、無料で飲めるお休み処の「梅緑茶」です。

買うと600円くらいする梅緑茶が、ただで飲み放題です。

さっぱりとしていて、美味しいですよ。

 

筑波山梅まつりへの行き方と入園料・時間など

 

筑波梅林の入場料は無料です。

時間も特に指定はありませんが、ライトアップなどはされませんので早めに下りた方が安全です。

 

最寄り駅はつくば駅になります。

つくばセンターバスターミナルから、筑波神社行きのシャトルバスが運行しています。

 

常磐自動車道、北関東自動車道を利用する場合は、筑波神社を目指してください。

進んで行くと、筑波山梅まつりなどの標識がありますので、それに従って進めば到着です。

もし、神社の赤い鳥居まで行ってしまったら行きすぎですので、少し戻ってください。

 

3月の土日限定で、梅林とつつじヶ丘間を無料周遊バスも運行しています。

神社と梅林を結ぶ無料周遊ワゴンは、毎日9時から16時の間運行されます。

 

お身体の不自由な方専用の、園内無料周遊ワゴンもあります。

展望東屋に行ってみたいけど、車いすでは無理などといった場合に利用できます。

 

筑波山梅まつり駐車場

 

筑波山梅林近くには500台以上収容可能な駐車湯が完備されています。

 

市営駐車場は、1回500円の駐車料金が必要です。

第一駐車場210台、第二駐車場8台、第三駐車場138台、大四駐車場97台。

このほかにも、臨時駐車場が開設されます。

 

シャトルワゴンを利用するなら、筑波神社の駐車場やつつじヶ丘駐車場も利用可能です。

他にも、民間の駐車場が沢山ありますので、車を停める場所が無いといったことは余り起こらないでしょう。

 

まとめ

 

関東圏内では、比較的アクセスしやすい梅園です。

春先のデートスポットに困ったら、筑波山梅まつりに出かけてみてはいかがでしょう。

 

梅なんて地味だと思っているとしたら、ぜひ展望茶屋まで足を運んでみてください♪

絶景が堪能できること、間違いありません。

 

 

 

 

 

 

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