NHK 麒麟がくる 5月3日放送のあらすじと感想・ネタバレ 再放送の時間も

麒麟がくる、前回4月26日の放送「道三、わが父にあらず」のリアルタイム視聴率は、14.9%でした。

前々回から、0.5ポイント下げてはいますが、好調キープに変わりはありませんね。

みたらし団子をほおばりながら、落ち着いた様子で暗殺をほのめかす帰蝶に、鳥肌が立つという声が聞こえてきた一方で、やはり殿方をたぶらかす演技は、沢尻のほうが上だっただろうなぁという人たちも、少なからずいるようです。

筆者個人の感想としては、年齢的にあっているのは川口で、どこか幼い雰囲気を持ちながら、策士であるところに凄みを感じるのではないかと思っています。

これが沢尻だったら、あまりにハマり過ぎではないでしょうか?

また、道三が義龍に美濃を相続させたのは、近い将来、信長に統一させるための伏線という展開だそうです。

それを踏まえての、5月3日放送麒麟がくる「大きな国」のあらすじを紹介しましょう。



麒麟がくる 第16話 「大きな国」ネタバレと感想

いよいよ美濃を二分する戦が始まってしまいます。

義龍(高政)と道三が、お互いを理解することができないまま、衝突しようとしています。

光秀の叔父・明智光安は、どちらに付くべきか迷いに迷っていました。

光秀は、そんな叔父を尻目に織田に走ります。

美濃の戦が起こるか起こらないかのカギは、帰蝶が握っていると、光秀は考えていたのです。

織田信長が味方してくれれば、帰蝶が尾張のことに口を挟まなければ、織田との同盟を破ろうとする義龍を、なんとしてでも止めて見せるというのが交換条件でした。

しかし、弟・孫四郎に手を貸さず、見殺しにした光秀を、帰蝶は不信感もあらわに追い返します。

いったん義龍のもとに戻った光秀は、織田が今すぐ動くような気配がなかったことを、義龍に伝えます。

戦は避けなければならないと強くいう光秀の言葉に、義龍も、自分も戦をしたくはないと答えます。

「自分の父親が誰であろうと、この国の守護は、代々土岐源氏の血を持つものが継ぐとされている。
いずれは、自分を守護に任命するよう、将軍家に働きかけるつもりだ」

そういった義龍を、「賢いやりかただ」と光秀が皮肉った直後、耳を疑うような言葉を聞くことになりました。

明智の領地替えです。国を豊かにするための施策だとする義龍の意見に、反対するつもりのない光秀ですが、母・お牧や光秀の父から預かった明智庄を守ってきた光安の心中を思うと、複雑な心境でした。

領地替えの話を聞いた光安は、「志を同じくするものは、大桑場へ」という道三からの連絡に答えることを決めたのです。

そのころ駿河では、雪斎が亡くなり、それを秘密にするために、駒と東庵は寺に閉じ込められてしまいました。

2人はそこで、竹千代と出会います。

竹千代の元へは、薬屋・春次という名で、菊丸が頻繁に出入りしていました。

駒は、菊丸に、ここから連れ出してほしいと頼み、手を握られた菊丸は思わず承知してしまいました。

道三は、息子義龍との決戦を決意しました。

それを止めるために、大桑城に出向いた光秀に、道三がいいます。

「高政(義龍)は、自分が道三の子であることを承知している。しかし土岐家の血族であることを、人に信じさせようとしているのだ。人の上に立つものは、正直でならなければならない。人を欺き、自分を欺く者は、やがて国をも欺く。家督を譲る相手を間違えた。その責任をとらなければならない」

そして道三の父親の話をするのです。

「美濃も尾張も駿河もない。みんなが一つになって、誰も手出しができない大きな国になれば、豊かで平穏な国になる」

そして信長となら、それができるかもしれないというのです。

光秀に、信長から目を離すなと伝え、戦に向かいました。

迷っていた光秀も、叔父・光安の後を追う形で、道三の陣に参陣することを決めました。

5月3日の放送を見逃したら再放送を!

5月8日(土)午後1:10~

今度は見逃さないように、出かけるときは録画予約を忘れずに!

あらすじだけ分かれば・・・というなら、こちらのダイジェスト版でも良いかもしれません。

これからの麒麟が来るは!?

コロナ禍に伴う外出自粛要請が延長されたことで、麒麟がくるの撮影は止まったままです。

現在撮影が完了しているのは、5月中に放映される予定のものだけということです。

6月からは、いったん放送が中止になりますが、自粛期間が長引くと、最終回は来年まで持ち越しになってしまうかもしれません。

しかし、スタッフやキャストの健康には代えられません。

6月以降の放送は、首を長くして楽しみに待つことにしましょう。

1日でも早い新型コロナの終息を、そして第2波が起こらないことを祈ります。



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